今月のおたより

2020年6月

今月の花

アガパンサス

花言葉

恋の季節 恋の訪れ ラブレター

和名 紫君子蘭ムラサキクンシラン、英名 アフリカンリリーのアガパンサスはヒガンバナ科、アガパンサス属。
日本へは明治時代に渡来、アジサイと同じ梅雨の花として知られています。
夏にさしかかる6月末頃に見頃を迎えるアガパンサス。
その涼やかで爽やかな立ち姿は優雅で美しく独特の存在感があります。
光沢と厚みのある革質、葉の茂った様子は力強くその中からすっと 花首を立ち上げて伸びた花茎の先端から蕾がたくさん出てきて 花火のような放射線状の花を咲かせます。
咲く様子をよく見ると、ひとつひとつの花が百合の花そっくりの形をしています。
その種類は冬でも葉が枯れない多年草タイプと、冬には地上部が枯れる宿根草タイプがあり、 大きさも大人の膝丈にも満たないものから1メートルを超える大型のものがあります。
生命力が強くとても丈夫です。
耐寒性、耐暑性が高く、植っぱなしでも大丈夫、殆ど手がかかりません。
それ故、ガーデニング初心者にはピッタリの花で、細かな心遣いは不要です。
街中の公園でもよく見かけますね。

アガパンサスの花名はギリシャ語で、愛を意味する「agape(アガペー)」と 花を意味する「anthas(アンサス)」が合わさったもの、花言葉もそこから来ています。
ブーケにして贈っても素敵ですね。

ご挨拶

いつの間にやらもう6月。
季節を愛でる間もなく初夏を迎えました。

コロナ一色のこの数ヶ月
みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
まだまだ不安な日々は続くかも知れませんが
少しずつでも元の平安な日々が来ることを祈るばかりです。

緊急事態宣言は解除されましたが、誰もがかつて経験したことのない日々を過しています。
中納言でもこの未曾有の試練に会社一丸となって乗り越えるべく頑張っております。
何より一人一人の生命を大切に、安心安全に努めながら
伊勢海老料理を愛して下さるお客様を
心よりお迎えしたいと切に切に願っております。
ご来店をスタッフ一同、心からお待ち致しております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥17,050)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。