今月のおたより

2019年6月

今月の花

紫陽花

花言葉

移り気 家族の団欒

6月と言えば紫陽花。
しとしと雨に濡れて一層色づく紫陽花。

元々は「あずさい」と呼ばれていたそうで、
「あず」は集まる、
「さあい」は青い花。
小さな藍色が集まって手鞠状に咲く紫陽花は誰もに愛されるこの季節ならではの花。

咲き始めは薄緑、次に白、青、紫へと色を変えて咲き、咲き切った後も花色を失うまで留まり、花びらを散らしません。

別名七変化、花言葉は移り気と言われるのも次々と変わる花色のせいでしょうか。
そうは思えません。
その姿は少女から娘に、娘から女に、女から母に、母からお婆さんへと、まるで一つの時代をひたむきに生き抜く一人の女性の一生を見るようです。
一方、家族の団欒という花言葉はその形状がまるで一つの家族のように見えるからかもしれませんね。

日本原種はガク紫陽花。西洋で改良されたのは西洋アジサイ。
さらに改良が重ねられたカシワバアジサイ、アナベルなど、紫陽花とは思えないような花も増えてきました。

紫陽花は土壌のPHによって花色が変わります。
土が酸性なら青系に、中性からアルカリならピンク系の花が咲くそうです。

  さあ降って降って降ってと待つ紫陽花 桑原敏枝

ご挨拶

新緑から深緑へ。
爽やかな季節から初夏へと季節は移ろうとしています。
郊外に出れば青々とした早苗が水面に揺れていることでしょう。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
真夏日のような日や朝夕の温度差などに戸惑っておられませんか。
父の日もあるこの6月、夏を元気に乗り切るためにも高たんぱく低カロリー、タウリンたっぷりの伊勢海老料理を是非みなさまでお楽しみ頂きたく、様々な料理をご用意いたしました。
お揃いでのご来店を心よりお待ちいたしております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥16,740)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。