今月のおたより

2019年2月

今月の花

スイセン

花言葉

自己愛 自惚れ

寒い季節に咲くスイセン。
別名雪中花は一輪でも凛として美しく、他の花と合わせても邪魔をせず周りに溶け込みその一員となって華やかな雰囲気を演出してくれます。
原産地はスペイン・ポルトガルの地中海沿岸。
日本には古く中国から渡来、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化、群生が見られます。
日本の気候と相性がいいのか、多く広がり放っておいても勝手に増えます。
越前海岸、淡路島の黒岩水仙郷が特に有名です。
この季節いい香りを放っています。

スイセンの学名はナルキッソス。
ギリシャ神話に出てくる美少年の名前です。
スイセンは、水面に映った美しい自分の姿に見惚れ見続けているうち一本の花になってしまったナルキッソスの化身と言われています。
ナルシストという言葉の由来です。
そういえば、どの花も下をのぞき込むように咲いていますね。
水面ではなく輝く太陽や大空に目を向けていたらあの美少年はどうなったのでしょう。
私たちはいつも豊かな暖かい太陽に目を向けて日々の歩みをしたいものですね。

  水仙よ太陽に目を向けてみや  山田六甲

ご挨拶

みなさま、こんにちは。
1月半ばからこの冬一番の冷たい日々を過ごしています。
そんな中、先月からインフルエンザが猛威を振るっています。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

それでも、2月の声を聞くと暦の上ではもう春。
実際にはまだまだ寒い日が続くのですが、春はもう隣に来たという感じがいたします。3日には季節を分ける節分、4日は立春です。

何だか気持ちがわくわくしますね。

中納言では最後の寒さを吹き飛ばし、みなさまにホッコリしていただきたい伊勢海老料理をご用意いたしました。
みな様お揃いで是非のご来店を心からお待ちいたしております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥16,740)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。