今月のおたより

2019年4月

今月の花

サクラソウ

花言葉

青春のはじまりと悲しみ

春の花壇を可愛く明るく彩るサクラソウ。
花名はその花の形や色が桜に似ていることに由来すると言われています。
原産は日本、朝鮮半島、中国東北部。
北海道から九州の高原や山地、やや湿った草原や河川敷にみられる多年草。
江戸時代から武士や庶民の間で春の代表的な草花として愛され親しまれてきたサクラソウ。

春に芽を出し、浅く切れ込みの入った長楕円形の葉を根元から数枚広げ、暖かくなった4月から5月に中央から1本の花茎を出して可愛いハート形をした花径2~5センチの花を数輪咲かせます。
5枚の花びらは個々に分離した離弁花ではなく、それぞれがつながった合弁花です。

サクラソウ一般の花言葉は「青春のはじまりと悲しみ」。

日本古来の品種はサクラソウ、又は日本サクラソウと呼ばれ春暖かくなって開花します。
一方外来種はプリムラ又は西洋サクラソウと呼ばれ、一足早く冬から早春に開花します。

日本サクラソウは埼玉県の県花、大阪府の府花に指定されています。

 わが国は草も桜を咲きにけり   小林一茶

ご挨拶

冷たかった風、空気が少しずつ少しずつ暖かくなってようやく本格的な春の到来です。
身も心も解放される春4月は桜を代表に草木の芽吹き花咲く季節です。

暖かいと言うことは何と嬉しいことでしょう。幸せ感に満たされます。
見渡せば、自然界だけではなくフレッシュな息吹がそこここに満ち満ちています。

入園、入学、入社など一目でそれとわかるきらきらさんをいっぱい見つけることが出来ます。
自分の時、我が子の時に想いを馳せ思わずエールを送りたくなりますね。
そして、自分も何かを始めて見ようかなというきもちにさせてくれます。

わくわく、ウキウキの春。
中納言にもそんなお客様をいっぱいお迎えします。
ピチピチ跳ねる伊勢海老はお祝いにぴったりの料理です。
是非お揃いでのご来店をお待ちいたしております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥16,740)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。