今月のおたより

2018年6月

今月の花

バラ

花言葉

赤 情熱
白 純潔

薔薇なる花は、恋の花
バラなる花は、愛の花
ばらなる花は、花の女王
紀元前6世紀、ギリシャの叙情詩人、アナクレオンがこう詠った薔薇は6月の誕生花。その華やかな美しさは他の花たちの追随を許しません。
ジューンブライドの花嫁の持つ白バラのブーケ、新郎の胸には白バラのコサージュ。
その花言葉は「純潔」葉の花言葉は「希望あれ」。
新たな門出の二人にピッタリです。

さてバラには本数によっても花言葉があるとか。
1本は、一目ぼれ 運命の人
3本は、愛してる
99本は、永遠の愛
108本は、結婚してください
999本は、何度生まれ変わってもあなたを愛します
また、満開のバラは、私は人妻です
いろいろあって面白いですね。
さて、
6月といえば、第3日曜日の「父の日」。
すでに母の日が制定されていたアメリカで、ジョン・ブルース・ドット夫人が母亡き後、男手ひとつで自分たちを育ててくれた亡きお父さんに感謝を込めてその墓前に白いバラを供したことがきっかけで制定されたそうです。
日本では母の日ほど浸透していないのが少し残念です。
今年は「父の日」に大切なお父様に感謝の意を込めて赤いバラを贈りましょうか。

  くれないの 二尺伸びたるバラの芽の
   針やわらかに春雨のふる   正岡子規

ご挨拶

今年は爽やかな春日を満喫できないまま初夏、梅雨の季節を迎えました。
紫陽花が雨を喜び、田植えの終わった田んぼに初夏の風が吹く頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
中納言でも、初夏にふさわしい料理・企画を用意いたしました。
あるアンケートによりますと、
「自分の記念日にどんなことをしてもらったら一番嬉しいか?」
の質問の答えに、家族そろっての会食が上位に挙がっていました。
大切なお父様と是非のご来店、心よりお待ちいたしております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥16,740)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。