今月のおたより

2017年2月

今月の花

スイセン

花言葉

自己愛 うぬぼれ

寒い時期に咲く水仙。
一輪でも凛として美しく、他の花とあわせても邪魔をされず、周りに溶け込み、その一員となって華やかな雰囲気を演出してくれます。
原産は地中海沿岸で室町時代に中国から渡来しました。
スイセンは大きく分けて、小ぶりの花が房状に咲く日本スイセンと、茎一本に一個の花が咲くラッパスイセンがあります。
伊豆下田の爪木橋、福井の越前海岸、淡路島の群落は有名です。

その学名、ナルキッソスはギリシャ神話の美少年の名前。
水面に映った美しい自分の姿に恋をしたナルキッソス。
そのナルキッソスの化身、それが水仙。
ナルシストという言葉の由来だそうです。
そういえば、どの花も下をのぞきこむように咲いています。

水仙よ太陽に目を向けてみや 山田六甲

水面ではなく、太陽に目を向けていたら、あの美少年はどうなっていたのでしょう。
私達は、豊かな太陽の暖かさ、恵みの方に目を向けて日々の歩みをしたいですね。

ご挨拶

1月半ばから日本列島をすっぽり覆った寒波。
方々で雪の被害が聞かれ、雪のない地方でも久方味わったことのないような寒さを経験しました。
みなさまのところはいかがでしょうか。
さて
2月は3日が季節を分ける節分、4日は立春。
暦の上ではもう春ですが、実際はまだまだ寒の只中にあります。
これが本来の冬の寒さだと思いながらも一日も早く本当の春が来て欲しいと心から願わずにはおれませんね。

中納言では、そんな外の寒さを忘れるような心温まるひとときをお過ごしいただきますよう、早春にふさわしい料理を用意してご来店をお待ちいたしております。
ご家族の皆様との団欒、お仲間との集い、ご接待にどうぞお気軽にお出かけくださいませ。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥15,500(税込¥16,740)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。